Aloha!ハワイアンジュエリー専門店アロハエコルです。
「気づいたら、シルバーが黄ばんでいた」「久しぶりに出したら黒ずんでいた」――そんな経験はありませんか?
夏のあいだたくさん身につけたジュエリーは、汗や皮脂を意外と吸っているもの。季節が変わる今こそ、お手入れと保管方法を見直すベストタイミングです。
今回は、シルバーのハワイアンジュエリーを長く美しく保つためのポイントをまとめました。
シルバーが黒ずむのはなぜ?
シルバーの黒ずみの主な原因は「硫化」です。
空気中や汗、温泉などに含まれる硫黄分と反応することで、表面が少しずつ黄色っぽく、やがて黒っぽく変化していきます。
つまり黒ずみは、本物のシルバーだからこそ起こる自然な現象。正しくお手入れすれば、また美しい輝きを取り戻せます。
毎日できる、かんたんお手入れ
いちばん大切なのは、「外したら拭く」こと。
・身につけたあとは、柔らかい布で汗や皮脂をやさしく拭き取りましょう。
・温泉や入浴剤入りのお風呂、プールでは必ず外してください。
・香水やヘアスプレーは、ジュエリーをつける前に済ませておくのがおすすめです。
このひと手間だけでも、黒ずみの進み方は大きく変わります。

コーティング付きジュエリーは「磨かない」が正解
アロハエコルのシルバージュエリーには、表面にロジウムコーティングやゴールドコーティングを施しているものが多くあります。
コーティングには変色を防ぐ効果がある一方で、研磨剤入りのクロスやクリーナーで磨くと、コーティング自体がはがれてしまうことがあります。
コーティング付きのアイテムは、研磨剤の入っていない柔らかい布で拭くだけにしましょう。購入したジュエリーがコーティング付きかどうかは、商品ページの素材表記でご確認いただけます。

彫りの溝は、やさしく扱う
ハワイアンジュエリーの彫りの溝には、汚れがたまりやすいもの。気になるときは、柔らかい歯ブラシなどでやさしく掃き出すようにしましょう。
なお、彫りを引き立てるために意図的に陰影をつけているデザインもあります。強くこすったり、自己判断で磨き込んだりする前に、一度店頭スタッフにご相談ください。

秋冬の保管は「空気に触れさせない」
しばらく身につけないジュエリーは、保管方法も大切です。
・チャック付きのビニール袋にひとつずつ入れ、空気を抜いて保管すると硫化を防ぎやすくなります。
・ジュエリー同士がぶつかると傷の原因に。小分けしてしまいましょう。
・チェーンは留め金具を留めてから仕舞うと、絡まりを防げます。
・湿気の多い洗面所や、暖房器具の近くは避けてください。

▷カットロープチェーン(1.5mm幅) ≪シルバー925/ロジウムコーティング≫
お手入れも、ジュエリーを楽しむ時間
ハワイアンジュエリーは、日々の暇らしに寄り添うお守り。
一日の終わりにやさしく拭いてあげる時間も、自分をいたわるひとときになるはずです。
自分では落としきれない汚れや、サイズ直しなどが気になる場合は、お気軽にアロハエコルの店頭スタッフまでご相談ください。

