Company 会社概要

代表挨拶

「有名ブランドを身につけても、本当の価値はありますか?」

この問いが、

私の人生を大きく動かすきっかけでした。

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アロハエコルをご存知の方も、

そして、今日初めてこの場所に訪れてくださった方も。

はじめまして。

株式会社Aloha Ekolu

代表取締役の 小林 彩 と申します。

Aloha Ekoluは、2012年に誕生し、

今年で14年目を迎えます。

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高校生だったある日。

友人からハワイのおみやげとしてもらったのは、

小さなビーチサンダルのストラップでした。

「かわいい!」

それが、私とハワイアンジュエリーとの最初の出会いです。

当時の私は、

“アクセサリーとは、有名なお店で、人気のあるものを身につけるもの”

そう信じて疑いませんでした。

けれど、そのストラップをきっかけに

ハワイアンジュエリーについて調べてみると、

そこには想像もしていなかった世界が広がっていました。

ひとつひとつのモチーフに、

深い意味と祈りが込められている ということ。

その瞬間、

私の中の「アクセサリー」という概念は、

音を立てて覆されたのです。

「これは、ただの飾りじゃない」

そう気づいたとき、

私はもう、この世界にすっかり魅了されていました。

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たとえば、波(スクロール)

「途切れない絆」という意味があると知ったとき、

ふと、こう思いました。

“彼と一緒につけたいな”

ただのデザインだったはずのモチーフが、

その瞬間、特別な意味を持つ存在に変わったことを

今でもはっきり覚えています。

また、ハイビスカスは知っていても、

「プルメリア」という花の存在は、当時知りませんでした。

意味を調べると、

“幸せ”や“魅力”を表す花。

「かわいい。プルメリアのネックレス、欲しいな」

そう心が弾んだ瞬間、

アクセサリーは“飾るもの”から、

想いを込めて身につけるお守りへと変わりました。

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何者でもない、ただの高校生だった私が、

そのお守りを身につけたとき。

不思議と、

ほんの少しだけ、自分に自信が持てた気がしたのです。

ジュエリーは、

ただ美しく飾るためのものではない。

願いや想いを込めた瞬間から、

“身につけるお守り”に変わる。

この原体験こそが、

今のアロハエコルの原点です。

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私たちが大切にしていることは、

とてもシンプルです。

・ハワイアンジュエリーの伝統を、誠実に受け継ぐこと

マナの宿るジュエリーを、ひとりでも多くの方の心へ届けること

手と手をつなぐように、

想いが想いへと受け継がれていく。

そんな存在でありたいと願い、

アロハエコルは歩み続けてきました。

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「Aloha Ekolu」の Ekolu(エコル) は、

ハワイ語で 数字の「3」 を意味します。

3は、

水・風・火を表す大切な数字。

そして、3と3が向かい合うと現れる

無限大(∞) のシンボル。

それぞれが心に想いを抱え、

笑顔で向き合えたなら、

そのエネルギーは、無限に広がっていく。

その願いは、

エコルのロゴマークにも込められています。

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有名だから。

流行っているから。

価格が安いから。

そんな理由ではなく、

「想いがあるから選びたい」 と感じていただけるジュエリーを。

アロハエコルのハワイアンジュエリーが、

みなさまの人生の節目や、大切な人との絆に寄り添い、

次の世代へと受け継がれていく存在になりますように。

Aloha Ekoluの経営理念

『笑顔の伝統を受け継ぎ、

真の価値を伝える』

会社概要

社名 株式会社Aloha Ekolu

所在地 〒271-0086

千葉県松戸市二十世紀が丘萩町215

代表者 代表取締役 小林 彩

創立 2012年1月1日

設立 2013年8月8日

事業内容 

・ハワイアンジュエリーの販売

・オーダーメイドジュエリーの製作

・ジュエリーの輸入

・百貨店、催事での販売

・ECサイト運営

 

-ハワイアンジュエリーの

伝統を受け継ぎながら、

伝え続けること。-

 

-さらに時代に合わせて

柔軟に進化すること。-

 

大切な方へ、

今も100年先にも

想いや絆を伝えられる

ハワイアンジュエリーを

お届けすることが私達の使命です。