Aloha!ハワイアンジュエリー専門店アロハエコルです。
「ピアスの穴は開けていないけれど、耳元のおしゃれを楽しみたい」
「ピアスはあるけれど、もう少し耳元に変化がほしい」
そんな方にぜひ試してほしいのが、イヤーカフです。
耳の縁に挟むだけで身につけられるイヤーカフは、ハワイアンジュエリーの入り口としてもぴったり。今回は、その魅力と上手なつけ方をご紹介します。
イヤーカフの3つの魅力
1. ピアスホールがなくても楽しめる
耳たぶではなく耳の軟骨部分に挟んで身につけるので、穴を開ける必要がありません。イヤリングよりも耳たぶが痛くなりにくいと感じる方もいらっしゃいます。
2. 片耳だけでも絵になる
イヤーカフはもともと片耳づけが基本。髪を耳にかけたときにちらりとのぞくだけで、こなれた印象をつくってくれます。
3. つける位置で雰囲気が変わる
耳の上側につければエッジの効いた印象に、中ほどにつければやわらかく上品な印象に。その日の気分や髪型に合わせて、位置を変えて楽しめます。
ハワイアンなイヤーカフを選ぶなら
アロハエコルのイヤーカフは、小さな面にハワイアンの彫りを施したデザイン。さりげないのに、光が当たるたびに彫りがきらめきます。
ゆるやかな曲線に手彫りを施したニュアンスイヤーカフは、耳のラインに自然になじむ一点。

ラウンドフォルムにカレイキニ彫りを施したイヤーカフは、カラーバリエーションから選べるのも魅力。普段お使いのピアスやリングの色に合わせて選んでみてください。

外れにくい、上手なつけ方
イヤーカフを初めて使う方は、次の手順を試してみてください。
① 耳の軟骨が薄くなっている部分(耳の中ほどのくぼみ付近)に、横からそっと差し込みます。
② そのまま、つけたい位置までゆっくりスライドさせます。
③ ゆるいと感じたら、指で少しだけやさしく閉じて調整します。
何度も強く開け閉めすると変形や破損の原因になるので、調整は少しずつ行うのがポイント。
また、秋冬はニットやマフラーを脱ぐときに引っかかりやすいので、気をつけてくださいね。
ピアスとの重ねづけで、もう一歩先へ
ピアスホールがある方は、小ぶりなスタッドピアスとイヤーカフを同じ耳に合わせるのがおすすめ。
上下に小さな光が並ぶだけで、耳元に立体感が生まれます。

イヤーカフの彫りと合わせて、ピアスはオパールなど石のついたデザインにすると、金属と石の異なる輝きが楽しめます。
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ちいさなイヤーカフから、ハワイアンジュエリーを
「ハワイアンジュエリーは気になるけれど、何から始めたらいいかわからない」という方にも、イヤーカフは取り入れやすいアイテムです。
耳元に小さなお守りを添えて、いつもの装いにハワイの風を感じてみてください。
アロハエコルの店頭では、実際に試着してつけ心地を確かめていただけます。つけ方のコツもお気軽にスタッフまでおたずねください。

