Aloha!ハワイアンジュエリー専門店アロハエコルです。
秋は、月がいちばん美しく見える季節。夕暮れが早くなり、太陽から月へと空が移り変わる時間に、ふと空を見上げることが増えた方も多いのではないでしょうか。
今回ご紹介するのは、そんな太陽と月をテーマにしたアロハエコルの人気シリーズ「La to Mahina(ラ・ト・マヒナ)」。その名前に込めた想いと、新作の手彫りリングについてお話します。
「La」は太陽、「Mahina」は月
ハワイ語で「La(ラ)」は太陽、「Mahina(マヒナ)」は月を意味します。
太陽が昇り、月が空に浮かぶまで――つまり「朝から夜まで、いつもそばに」。
La to Mahinaには、そんなやさしい願いを込めています。
明るい日も、少し心細い夜も。どんな時間も一緒に過ごすジュエリーだからこそ、自分へのお守りとしても、大切な人とのペアリングとしても選ばれています。
新作は、職人の手彫りリング
新たに加わったのは、太陽と月のモチーフをひとつひとつ手で彫り上げたシルバーリング。
機械彫りにはない線の深さや揺らぎが、光を受けたときに立体的な表情を生み出します。幅は5mmと7mmの2種類からお選びいただけます。
5mm幅:毎日になじむ、ほどよい存在感
指にすっと寄り添う、使いやすい幅。女性の方や、初めてハワイアンジュエリーのリングを選ぶ方にもおすすめです。

▷手彫り5mm La to Mahinaリング 【3-7624】
7mm幅:彫りをじっくり楽しむ存在感
幅がある分、太陽と月の彫刻がよりのびやかに描かれます。男性の方や、一本で主役になるリングをお探しの方に。

▷手彫り7mm La to Mahinaリング 【3-7679】
ペアリングに選ばれる理由
5mmと7mmを合わせれば、同じデザインでもそれぞれの指に合うバランスのペアリングに。
「太陽と月」というモチーフは、ちがう輝き方をしながらも同じ空にあるふたりを思わせ、結婚記念日や付き合った記念日の贈りものにもぴったりです。
また、親子や姉妹、親友同士でおそろいにする方も。「離れていても、同じ空の下でつながっている」という想いを形にできるのも、La to Mahinaならではです。
シリーズでそろえる楽しみ
太陽と月のシルエットをカットアウトで表現したリングは、軽やかで重ねづけにもぴったり。手彫りリングと組み合わせるのもおすすめです。

▷La to Mahinaカットアウトリング 【3-6566】
耳元にも月を添えたい方には、三日月とプルメリアを組み合わせたピアスを。秋の夜空のような、静かな華やぎを演出してくれます。

朝から夜まで、あなたのそばに
太陽のような明るさも、月のような穏やかさも、どちらも大切な自分の一部。
La to Mahinaは、そんな毎日をまるごと包み込むようなジュエリーです。
手彫りリングは、職人が一点ずつ仕上げているため数に限りがあります。サイズのご相談は、店頭・オンラインショップどちらでもお気軽にどうぞ。

