Aloha!ハワイアンジュエリー専門店アロハエコルです。
朝晩の空気がひんやりとして、クローゼットの中身も少しずつ秋色に入れ替わる季節になりました。
夏のあいだ活躍したシルバーの輝きに、もうひとつ“温もり”を足したくなる――そんなときにおすすめしたいのが、コアウッドを使ったハワイアンジュエリーです。
今回は、コアウッドがハワイで大切にされてきた理由と、秋の装いに取り入れるコツ、そして長く愛用するためのお手入れについてご紹介します。
コアウッドとは?ハワイで愛されてきた特別な木
コア(Koa)は、ハワイ諸島にだけ自生するアカシアの仲間の木です。
ハワイ語で「コア」には「勇敢な」「戦士」といった意味があるとされ、古くからカヌーや道具、そしてウクレレの材料としても親しまれてきました。
同じ木でも一本ごとに木目や色合いが異なり、光の角度によって表情が変わるのがコアウッドの魅力。
ジュエリーになっても、ひとつとして同じ模様は存在しません。
「自分だけの一点もの」を身につけられるのは、天然素材ならではの楽しみです。
秋の装いにコアウッドが似合う理由
コアウッドの深いブラウンは、秋冬のファッションと相性抜群です。
・キャメルやブラウンのニットに合わせれば、全体がやわらかくまとまります。
・白やアイボリーのタートルネックには、木の色がほどよいアクセントに。
・デニムやカーキなどカジュアルな装いにも、自然素材がしっくりなじみます。
シルバーやゴールドと組み合わせたデザインなら、金属のきらめきと木の温もりの両方を楽しめるので、きれいめな日にも取り入れやすいですよ。

耳元で揺れるフープは、髪をまとめた日やタートルネックの日に特に映えるデザイン。手彫りのシルバーとコアウッドのコントラストが、顔まわりをやさしく明るく見せてくれます。
アイテム別・コアウッドの取り入れ方
ペンダントで、胸元にさりげない存在感を
Vネックのニットやシャツの胸元からのぞくペンダントは、秋のコーディネートの主役にもなります。
フィッシュフック(釣り針)はハワイで「豊かさ」や「海の安全」の願いが込められてきたモチーフ。性別を問わず身につけやすいので、プレゼントにも選ばれています。

片耳ピアスで、ゴールド×ウッドの上品さを
K14ゴールドとコアウッドを合わせた片耳ピアスは、さりげないのにきちんと感があるのが魅力。
片方にゴールドのコアウッド、もう片方にシンプルなスタッドを合わせるなど、アシンメトリーなつけ方もおすすめです。

リングで、毎日の手元に自然の色を
コアウッドとターコイズを組み合わせたチタンリングは、木の茶色と石のブルーが手元を明るく見せてくれる一本。チタン素材は軽く、毎日つけやすいのもうれしいポイントです。

長く楽しむためのお手入れ
天然木を使ったジュエリーは、少しだけ気を配ることで、長く美しさを保てます。
・水仕事や入浴、汗をかく運動の前には外しましょう。
・香水やハンドクリームは、ジュエリーをつける前に済ませておくと安心です。
・使ったあとは柔らかい布でやさしく拭き、直射日光や高温多湿を避けて保管してください。
使い込むほどに手になじみ、自分だけの風合いに育っていくのも、コアウッドの楽しみのひとつです。
この秋は、温もりをまとうハワイアンジュエリーを
ハワイの大地で育ったコアの木と、職人の手仕事が出会って生まれるコアウッドジュエリー。
季節の移ろいを感じるこの時期に、ぜひ手に取ってその温もりを感じてみてください。
アロハエコルの店頭・オンラインショップでは、ピアスやペンダント、リングなど、さまざまなコアウッドアイテムをご用意しています。


