ラリマーホエールテールペンダント

海をまとう天然石ラリマー|ハワイアンジュエリーで楽しむ秋冬のブルー

淡いブルーに白い波紋が揺らめくラリマーは、まるで海を閉じ込めたような天然石。ホエールテールやホヌとの合わせ方、秋冬のコーディネートに取り入れるコツ、美しく保つお手入れをご紹介します。

ピアス穴がなくても楽しめる!ハワイアンジュエリーのイヤーカフで耳元おしゃれ 読む 海をまとう天然石ラリマー|ハワイアンジュエリーで楽しむ秋冬のブルー 1 分

Aloha!ハワイアンジュエリー専門店アロハエコルです。

夏が過ぎても、ふと恋しくなる海の色。
そんな気持ちに寄り添ってくれるのが、淡いブルーに白い模様が揺らめく天然石「ラリマー」です。

アロハエコルでも年間を通して人気のあるラリマー。今回は、その魅力と、ハワイアンモチーフとの合わせ方、秋冬のコーディネートへの取り入れ方をご紹介します。

ラリマーってどんな石?

ラリマーは、主にカリブ海のドミニカ共和国で產出される青いペクトライトのこと。
波紋のような白い模様と、浅瞬の海を思わせるやさしいブルーが特徴で、ひとつとして同じ模様はありません。

その穏やかな色合いから、日本では「癒しの石」として親しまれることも。忙しい毎日の中で、ふと目に入るたびに気持ちをほどいてくれるような存在です。

海のモチーフと合わせて

海の色をしたラリマーは、ハワイの海に生きる生き物のモチーフと相性抜群です。

ホエールテール × ラリマー

クジラの尾びれをかたどったホエールテールは、「幸運」や「航海の安全」の願いが込められたモチーフとされています。海から尾びれをのぞかせたような姿が、ラリマーのブルーに映えます。

ラリマーホエールテールペンダント

▷ラリマーホエールテールペンダント 【2-6123】

ホヌ × ラリマー

海の守り神とされるホヌの甲羅にラリマーをあしらえば、まるで海を泳ぐウミガメそのもの。ななめに配されたデザインが、胸元に動きを生みます。

ラリマーななめタートルペンダント

▷ラリマーななめタートルペンダント 【2-6031】

ラリマーとオパール、ふたつの石を組み合わせたホヌのピアスは、海の青と虹色のきらめきを一度に楽しめる、ちょっと贅沢なデザインです。

ラリマー・オパールホヌピアス

▷ラリマー・オパールホヌピアス 【4-4653】

秋冬こそ、ラリマーを差し色に

「ラリマーは夏の石」と思われがちですが、実は秋冬の装いにもよく似合います。

・グレーやネイビーのニットに合わせれば、淡いブルーがふんわりと浮かび上がり、顔まわりを明るく見せてくれます。
・ブラウンやキャメルとは、反対色に近い関係だからこそ、お互いを引き立て合う大人っぽい配色に。
・白やアイボリーのワントーンコーデには、清潔感のあるアクセントとして。

指元に取り入れるなら、スクロール彫りと合わせたリングを。手袋を外した瞬間にのぞくブルーが、冬の日のちいさな楽しみになります。

ヘリテージラウンドラリマーリング

▷ヘリテージラウンドラリマーリング 【3-5651】

ゴールド派の方には、K14にラリマーをあしらった片耳ピアスも。温かみのあるゴールドと海色のブルーは、秋冬にもよくなじむ組み合わせです。

片売り・K14 ラウンドラリマーピアス

▷片売り・K14 ラウンドラリマーピアス 【9-1961】

ラリマーを美しく保つために

ラリマーは比較的やわらかく、光や熱にも敏感な石です。

・長時間の直射日光は色あせの原因になることがあるので、保管は日の当たらない場所で。
・水や汗、化粧品がついたら、柔らかい布でやさしく拭き取りましょう。
・硬いものにぶつけると欠けることがあるので、他のジュエリーとは分けて保管してください。

一年中、海を感じられるお守りを

寒い季節にも、胸元や耳元にハワイの海を持ち歩けたら。
ラリマーのやさしいブルーは、そんな想いを叶えてくれるはずです。

天然石のため、色や模様は一点ずつ異なります。お気に入りの表情を探しに、ぜひアロハエコルの店頭・オンラインショップへお越しください。